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Myanmar_Burma
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「観光コースでないミャンマー(ビルマ)」


外国人観光客、ビジネスマンが競って押し寄せるミャンマー。
世界が大注目する知られざるミャンマーがこの1冊で丸わかり!!

2011年3月に「民政移管」が実施されたミャンマーは、商機とみた外国人ビジネスマンが押し寄せ、
国内における移動の制限が緩和されたことで、外国人観光客が急増している。

本書は、20年以上にわたって軍事独裁政権下のミャンマー(ビルマ)の潜入取材を続けてきた
フォトジャーナリストによる、ミャンマー全土(7州8地域)のフォトルポルタージュ、そして、複雑な
歴史・民族・宗教を概観した、ミャンマーに関心を持つ読者の ための最良の入門書である。

《第Ⅰ部 〈ビルマ〉か〈ミャンマー〉か》は、国名をめぐる問題に焦点をあて、大きな変化を
起こしているこの国の今と未来を 見据えるための視点・視座を読者に紹介している。

《第Ⅱ部 ビルマ七州八地域を歩く》は、著者が1993年から取材を始め、22年間にわたって
ミャンマー全土を歩いた体験を元にした貴重なルポルタージュ。

《第Ⅲ部 ビルマの歴史・民族・宗教について》は、外国人のビジネスマンや観光客にとって、
複雑すぎるミャンマーの 歴史・民族・宗教の問題を理解するために、わかりやすくまとめた概説。

・280項
・出版社:高文研
・発売日:2015年4月21日

<高文研販売サイト>
http://www.koubunken.co.jp/0575/0566.html

高文研編集部
〒101-0064東京都千代田区猿楽町2-1-8 三恵ビル
Email : henshu@koubunken.co.jp
URL : http://www.koubunken.co.jp/
TEL 03(3295)3415 FAX 03(3295)3417

2013_photobook

Peoples in the Winds of Change ビルマ(ミャンマー) 変化に生きる人びと

1993年~2012年の軍政下のビルマ(ミャンマー)を追った写真集。
14の行政区(7州7管区(当時)の全てを踏破した記録集でもある。  

PDF版はこちらで閲覧可能(20MB)
http://www.uzo.net/sample/Yuzo_Uda.pdf

▍ビルマ(ミャンマー)ヤンゴンの主要な書店で発売
価格 6,000K
・Innwa Bookstore(パンソーダン通)
・Sarpaylawka(パンソーダン通)
・TAB Book Centre at Taw Win Centre
▍タイ・バンコク:エンポウリアム内 東京堂書店
価格 1,000バーツ
▍日本では直接販売
価格 3,000円(+送料350円)
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A4版 202頁写真全193点

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「 閉ざされた国 ビルマ 」

ビルマ(ミャンマー)に民主化の光は射すか!?
ビルマを17年間見つめてきた筆者が、きびしい監視の目をかいくぐり、
軍事政権下に生きる人びとを訪ね歩いた渾身のルポルタージュ。

・238項
・出版社:高文研
・発売日:2010年1月31日

高文研編集部
〒101-0064東京都千代田区猿楽町2-1-8 三恵ビル
Email : henshu@koubunken.co.jp
URL : http://www.koubunken.co.jp/
TEL 03(3295)3415 FAX 03(3295)3417

軍政下に生きる人びと

「ビルマ:軍政下に生きる人びと 1993-2005」刊行によせて
第1部 写真集「ビルマ:軍政下に生きる人びと 1993-2005」  
ビルマ(ミャンマー)全土地図 / 都市(まち)にくらす全26点 /信仰にくらす全14点 /田舎(いなか)にくらす全40点
コラム:「チン民族の女性」/「国内避難民」
第2部 ビルマ年表

企画・編集:財団法人アジア・太平洋人権情報センター
発売元:解放出版社
A4変形判並製 104頁
定価2,000円+税(税込2,100円)
ISBN4-7592-6331-4

ゴミに暮らす人びと

ヒューライツ大阪が設立10周年記念事業として国内外に公集した「国際人権教材AWARD2004」の
受賞作品である写真家の宇田有三さんのスライドショ-「ゴミに暮らす人びと」のビデオ化したものです。

中米のニカラグア・エルサルバドル・グアテマラ、東南アジアのカンボジア・フィリピン・ミャンマー(ビルマ)の
ゴミ捨て場に暮らす人びとを活写し、私たちの暮らす地球社会のあり方を問うものです。

国連開発計画(UNDP)の「人間開発報告書」を参照しつつ、環境と開発と人権を相互に結びつけて考え、
行動することの大切さを呼びかけています。

2005年1月制作 23分・カラー/頒価8,000円+税

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ゴミに暮らす人びと-開発・環境・人権を考えるヒント集-

本書の刊行によせて (川島慶雄)

第1部 スライドショー「ゴミに暮らす人びと」
  1. スライドショー「ゴミに暮らす人びと」(印刷バージョン) (宇田有三)
  2. インタビュー:この作品にこめた私の思い (宇田有三)
  3. エッセイ:地球をたがやす(朝日新聞大阪本社版14回連載) (宇田有三)
第2部 「ゴミに暮らす人びと」を人権学習にどう活かすか
  1. 参加型学習で未来のための教育の創造を為すことによって学ぶ=参加型学習を
    引き出す人=ファシリテーターの役割
    「持続可能な開発のための教育の10年」の展開に向けて ~「知る」ことから
    「自分たちのの力で変える」ことへ~ (森 良)
  2. 学校でビデオ「ゴミに暮らす人びと」を活用した授業計画 (桜本哲也)
    授業計画案1:不公平な「世界ゲーム」~グローバリゼーション~
    授業計画案2:子どもたちの生活・国連等の取り組み  授業計画案
  3. 伝えよう!日本の子どもたちに
    授業計画案4:国際的な取り組み  ワークシート集(1)~(7)
    資料:国連などの人権ポスター一覧(ヒューライツ大阪所蔵)

第3部 資料と解説 1. 『人間開発ってなに?』(国連開発計画編パンフレットより)
○ 人間開発と「人間開発報告」
参考1:1990年から2003年までの『人間開発報告書』のテーマ
参考2:How to use HDR-『人間開発報告書』
○ 人間開発指数(HDI)とは
参考3:主要国のHDI(人間開発指数)一覧
○ ミレニアム開発目標と人間開発

Q&A
  1. よくある質問・素朴な質問
  2. ミレニアム開発目標とは
  3. 持続可能な開発のための教育の10年とは
2005年4月発行 A5版 1,575円(1,500円+税)