講演会 Lecture

講演会

<ビルマ(ミャンマー)―2016年12月 と 2017年1月の現地訪問からの報告―>

  〇内容:
◆ビルマ(ミャンマー)と日本の戦後を考える
 ・アジア太平洋戦争当時、ビルマ(ミャンマー)に侵攻した旧日本軍が
  約600人の村人を虐殺した「カラゴン村事件」。そのカラゴン村に現在、
  当時の生存者は残っていない。
  その村は今、どうなっているのか。
  「泰緬鉄道」「インパール作戦」でもない日本とビルマ(ミャンマー)の
  関係を再考する。

◆誤解の多い「ロヒンギャ問題」をどのように捉えればいいのか
 ・そのヒントを探る。

◆アウンサンスーチー氏が主導する少数派民族との停戦和平交渉で
  カレン民族同盟(KNU)は今後、どのように動くのか。
日時 2017年5月27日(土)18:15 ~ 20:30(開場 18:05)
場所 クレオ大阪西 研修室 (2F)
http://www.creo-osaka.or.jp/west/index.html
大阪市此花(このはな)区西九条6-1-20 TEL 06-6460-7800
最寄駅:西九条駅(JR 環状線・阪神なんば線)徒歩約3分
参加費 無料(事前申し込み不要)
問い合わせ 日本ビルマ救援センターbrcj@syd.odn.ne.jp
主催 日本ビルマ救援センター(RRCJ)

<ビルマ(ミャンマー)は変わるのか? 2015年総選挙の検証と少数民族の今>

  昨年11月の総選挙でアウンサンスーチー氏率いる政党、国民民主連盟(NLD)が
大勝したことによって、ビルマ(ミャンマー)の民主化が進んだという印象が広がりました。
最近はメディアでも取り上げられる事の多い同国ですが、まだまだその真の姿は
わかりにくいともいえます。
ビルマ国内の現状はどうなのか。
長年にわたって同国を取材し続けてきたフォトジャーナリストの宇田有三が、
ビルマの姿を話します。

【主な講演概要】
〇 国民民主連盟(NLD)が大勝した2015年総選挙の解説
〇2011年の「民政移管後」のビルマ(ミャンマー)社会の変遷についての解説
〇少数民族の現状について現場取材からの報告

日時 2016年3月5日(土)16:15 ~ 18:15(受け付け開始 15:45~)
場所 アムネスティ・インターナショナル日本(東京)
http://www.amnesty.or.jp/about_us/access.html
〒101-0052
東京都千代田区神田小川町2-12-14 晴花ビル 7F
最寄駅:
都営地下鉄・新宿線「小川町駅」、丸の内線「淡路町駅」、
千代田線「新御茶ノ水駅」のB5出口(3線共通)から徒歩1分
JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩6分
参加費 一般800円、学生500円(事前申し込み不要)
定員 40名
問い合わせ アムネスティ・インターナショナル日本 aij.burma@gmail.com
  aij.burma@gmail.com(担当:熊澤)
主催 アムネスティ・インターナショナル日本

<ビルマ(ミャンマー)の総選挙を取材して>

  〇内容:
アウンサンスーチー氏率いる国民民主連盟(NLD)は 2015年11月、25年ぶりの本格的な
総選挙を 勝利で終えた。
軍政下で最後の総選挙(2010年)、民政移管後初の補欠選挙(2012年)など、 ビルマ(ミ ャンマー)
取材を20年以上続ける宇田が、取材現場の様子を語る。
日時 2016年2月13日(土)18:30 ~ 20:30(開場18:15)
場所 クレオ大阪西 研修室
http://www.creo-osaka.or.jp/west/index.html
大阪市此花(このはな)区西九条6-1-20 TEL 06-6460-7800
最寄駅:西九条駅(JR 環状線・阪神なんば線)徒歩約3分
参加費 無料(事前申し込み不要)
問い合わせ 日本ビルマ救援センターbrcj@syd.odn.ne.jp
主催 日本ビルマ救援センター(RRCJ)

ロヒンジャ問題の深層

  〇内容:2011年3月に「民政移管」を果たしたビルマ(ミャンマー)。軍政が民政に移行したからといって、
半世紀続いた軍政下で生み出された矛盾が容易に解決するわけではない。
例えば、ミャンマー(ビルマ)西方バングラデシュ国境に位置するラカイン州で続くロヒンギャ〈問題〉がある。
5月初めから日本のメディアでも取り上げられたロヒンギャ(ロヒンジャ)難民をより深く理解するためには、
ビルマの歴史や文化、社会構造を考える必要がある。
今回の報告では、ビルマ(ミャンマー)を長年取材してきたフォトジャーナリストがこのロヒンギャ〈問題〉の
深層を解説する。
日時 2015年7月3日(金)16:30 ~ 20:30(開場18:15)
場所 クレオ大阪西 研修室
http://www.creo-osaka.or.jp/west/index.html
大阪市此花(このはな)区西九条6-1-20 TEL 06-6460-7800
最寄駅:西九条駅(JR 環状線・阪神なんば線)徒歩約3分
参加費 無料(事前申し込み不要)
問い合わせ 日本ビルマ救援センターbrcj@syd.odn.ne.jp
主催 日本ビルマ救援センター(RRCJ)


●BRCJ 2012年バングラデシュ/ビルマ、タイ/ビルマ国境訪問報告会●

  〇内容:バングラデシュ「ロヒンジャ」問題について
 「ロヒンジャ」難民キャンプ訪問報告
 タイ/ビルマ国境難民キャンプ訪問報告
 第三国定住、難民帰還について
日時 2012年10月7日(月)14:00 ~ 16:00
場所 PLP会館 4階小会議室A
〒530-0041
大阪府大阪市北区天神橋3丁目9-27
TEL:06-6351-5860
http://plp-kaikan.net/access/a_index.html
参加費 無料(事前申し込み不要)
問い合わせ 日本ビルマ救援センターbrcj@syd.odn.ne.jp
主催 日本ビルマ救援センター(RRCJ)
報告者 中尾惠子(日本ビルマ救援センター代表)
宇田有三(フォトジャーナリスト)
2012年BRC-J夏スタディツアー参加者
協力 大竹財団

 

【 「ビルマ(ミャンマー)の "昨日" と '今日'を知る】

  ■~『This Prison Where I Live ~ わたしが住む、この監獄』上映と
フォトジャーナリスト宇田有三さんのトーク ~
日時 2012年9月29日(土)13:00 ~ 15:30
場所 金沢市役所 庁舎2階 市民フォール 国際交流まつり会場内
参加費 無料(事前申し込み不要)
問い合わせ   E-Mail;aijp21g@gmail.com
主催 アムネスティ・インターナショナル日本 金沢

 

【 「ビルマ(ミャンマー)の 「変化」のゆくえ 】

  ■ 宇田有三 玉本 英子
日時 2012年9月22日(土)15:15~
場所 大阪市立男女共同参画センター中央(クレオ中央)
セミナーホール
定員 100名:無料
問い合わせ ℡ 090-8539-7021 
e-mail v-kansai@daysjapan.net
主催 DAYS JAPAN関西サポーターズクラブ

募集中

現場で見て・聞いて・感じた事をお話します。
ご連絡は → Email:info(@→@)uzo.net まで。

講演会歴

【 NHK BS-1】 「 ドキュメンタリー WAVE 」

  ■ ミャンマー・軍政20年の真実~フォトジャーナリスト・再会の旅~ (仮)
日時 ■2012年06月02日(土)22:00~22:49 
再放送: 6月9日(土)20:00~20:49
   
  去年民政移管し、民主化に向けて動き出したミャンマー。
だが、軍政下の民衆の暮らしについては断片しか伝えられて来なかった。
フォトジャーナリストの宇田有三は、軍政下のミャンマーを20年にわたり取材、全土を歩いた。
その取材は少数民族の暮らしや密林で抵抗を続けるゲリラ、民主化闘争など、多岐にわたり、
撮影した写真は10万カットに及ぶ。
その宇田が4月1日に行われた国会議員補欠選挙に合わせて現地に赴き、スー・チー女史をはじめ、
僧侶、都市の庶民、民主活動家など、これまで密かに取材してきた人たちを再訪した。
彼らを再訪する旅と写真記録で、急変しつつあるミャンマーがどこに向かおうとしているのかを探る。
 


【 「ビルマ(ミャンマー)の今 2011」 トークセッション 】

  ■ 宇田有三 X 秋元由紀(ビルマ情報ネットワークディレクター)
■ コーディネーター:川村暁雄(関西学院大学 人間福祉学部准教授)
日時 2011年12月02日(金)15:10~18:00
場所 関西学院大学 上ヶ原キャンパス 図書館ホール
参加料 申し込み不要:無料
問い合わせ 関西学院大学人権教育研究室 0798-54-6720
主催 関西学院大学人権教育研究室
http://www.kwansei.ac.jp/r_human/index.html

 

「 ビルマ難民は今 」-わたしたちの難民問題 2011/ vol.14  (全5回のうち第2回目)

日時 2011年10月19日(水)18:30~20:00
場所 神戸市青少年会館 5F研修室
参加料 無料
  定員 40名 要予約 お名前、連絡先、参加希望日をお知らせ下さい。
  難民事業本部関西支部 078-361-1700  kansai@rhq.gr.jp
主催 アジア福祉教育財団難民事業本部 神戸YMCA国際・奉仕センター

「ビルマ問題 ~日本の法律家にできること~ 」

日時 2011年7月17日(日)1:40~15:10
場所 ハートピア京都 地下鉄「丸太町」下車
参加料 無料
共催 新64期7月集会実行委員会 / 青年法律家協会 新64期司法修習修正部会

ビルマ総選挙とアウンサンスーチー氏解放の現場から ―フォトジャーナリスト宇田有三さんに聞くー

11月13日、ビルマの民主化運動指導者アウンサンスーチー氏が、7年5カ月ぶりに自宅軟禁から解放されました。その様子は多数の報道が取り上げ、変わらぬ人気を伝えていました。

解放を心待ちし、その姿を一目見ようと雪崩をうって駆けつける、喜びに満ちた人また人。その人垣に潜む公安関係者、気になる動き。

NLD事務所前の演説で、「私も皆さんが好きです」とビルマ語メッセージを掲げ、人々の支持と期待に応え共に行動しようと呼びかけるスーチーさん、軍政との対話成るのか。
スーチーさん解放に先だって行われた、軍政主導の20年ぶりの総選挙、その行方は。 2200人以上にのぼる政治囚の解放は。

ビルマ国内に潜伏し、その現場を取材して来られた宇田さんのタイムリーな報告会です。 民主化への遙な道のりに挑戦し続ける、スーチーさんとその支持者たち、私たちに今何ができるのか、あらためて考えてみる良い機会です。年の瀬のあわただしい時期ですが、多くの皆様のご参加をお待ちいたします。

日時 2010年12月25日(土)18:00~20:30
場所 名古屋市女性会館・2F第3研修
地下鉄「東別院」下車1番出口東へ徒歩4分
参加料 無料
主催 日本ビルマ問題を考える会 海部郡蟹江町蟹江本町川西61(大隅良務:TEL:0567-96-8076)

ビルマ(ミャンマー)最新事情報告

軍事政権の続くビルマ(ミヤンマー)では、先日、民主化運動指導者の アウンサンスーチーさんが7年ぶりに自宅軟禁を解かれて釈放された ことが、日本でも報道されました。日本とは歴史的にも深いつながりの ある国ですが、その実情はあまり伝えられていません。フォトジャーナリ ストの宇田有三さんは、17年間にわたりビルマの現地取材を継続して いますが、今回は、「近くて遠い国"ビルマ(ミヤンマー)"の実情を知る 絶好の機会ですので、ぜひお越しください。

なお、軍事政権下の都会 や田舎で暮らす人びと、僧侶や学生など各階層の人びとの姿を活写し た写真を選び「宇田有三写真展:ビルマー軍政下に生きる人びと」写 真展も同時開催中ですので、合わせてご覧ください。

日時 2010年12月18日(土)15:00~17:00
場所 東喫茶&フリースペース「虹」
高石市加茂1-20-2 グリーンモールたかいし1F(南海電車高石駅前3分 )
参加料 無料
主催 NPO法人大阪虹の会
tel&fax:072-265-7803 e-mail:osakanijinokai@gmail.com

スーチーさん解放・緊急報告 ―メディアが伝えないビルマの真実―

日時 2010年12月2日(木)13:15~14:45
場所 同志社大学今出川校地新町キャンパス・臨光館201番教室(R201)
京都市営地下鉄烏丸線今出川駅下車
参加料 無料(事前申込不要)
主催 同志社大学社会学部浅野ゼミ
【お問合せ先】 同志社大学社会学部事務室 TEL:075-251-3411

緊急報告会 : ビルマ総選挙とアウンサンスーチー氏解放の現場から

・軍政主導で行われた20年ぶりの総選挙、7年半に及ぶ自宅軟禁から解放された民主指導者スーチー氏を待望するビルマ市民たち。
・一方、スーチー氏を迎えて沸き立つ人びとの間に潜む公安関係者。
・ それらの様子を間近で見て来たフォトジャーナリスト宇田有三さんの帰国後初めての報告会。
日時 2010年11月26日(金)19:00~20:30
場所 阪南大学サテライト/中小企業ベンチャーセンター
(大阪市中央区高麗橋4-2-16 大阪朝日生命館6階)
京阪本線・大阪市営地下鉄御堂筋線「淀屋橋」駅12番出口下車すぐ
http://www.hannan-u.ac.jp/venture/st9plj0000001cxi.html
参加料 無料・申し込み:不要
主催・主催
お問い合わせ
阪南大学 守屋友江
(tmoriya@hannan-u.ac.jpまで直接ご連絡下さい)
共催 日本ビルマ救援センター

ビルマ全土を歩いたフォトジャーナリストが明かす─閉ざされた国ビルマの今

東南アジア最後の独裁政権国家ビルマ(ミャンマー)では軍部による圧政が 続いています。民主化指導者アウンサンスーチー氏は自宅軟禁に置かれたままです。

14万人に及ぶ犠牲者を出したサイクロン災禍(2008年)、僧侶のデモと国軍の衝突や日本人ジャーナリストの射殺事件(2007年)は日本でも報道されました。  衝撃的に見えたビルマの混乱から数年──。

ビルマは今どんな状況にあるのでしょう。

一般の市民生活は? ビルマに関して、私たちに知らされていないことが  たくさんあります。  同国の政治的状況や「少数民族」の実態、そしてビルマと日本との関わりについて、18年間かけてビルマ全土を歩いたフォトジャーナリスト宇田有三さんに、お話をうかがいます。

日時 2010年7月7日(水)午後7時~午後9時 (受付は6時30分より)
場所 東京都しごとセンター 5F 第2セミナー室(定員51名)
http://www.tokyoshigoto.jp/traffic.php
交通 飯田橋駅から:JR中央線「東口」より徒歩7分
都営地下鉄大江戸線/東京メトロ有楽町線・南北線「A2出口」より徒歩7分
東京メトロ東西線「A5出口」より徒歩6分
▽水道橋駅から:JR中央線「西口」より徒歩8分
▽九段下駅から:東京メトロ東西線「7番出口」より徒歩8分
東京メトロ半蔵門線・都営地下鉄新宿線「3番出口」より徒歩10分 
参加料 1000円
主催 みみの会
みみの会は、出版関係者を中心とした勉強/交流の会です。
どなたでも参加いただけます。この案内の転送も歓迎します。
お問い合わせは: はる書房 さくま Tel/03-3293-8549
メール: ootomi@mist.ocn.ne.jp

みみの会について: http://d.hatena.ne.jp/miminokai/about

「 ビルマの今-アウンサンスーチーと彼女を支えた家族 」

日時 2010年6月19日(土)15:00 ~
場所 ギャラリー CASA広島市中区八丁堀12-4 1F http://www.gallery-casa.com
Tel & Fax:082-221-4738
(広電八丁堀駅 中国銀行から白島線沿い 徒歩2分)
参加料 無料
主催 ビルマ応援の会http://www.burma-oen.net

トークショー 『ビルマVJ 消された革命 』

日時 2010年6月5日(土)14:40 ~
場所 大阪 第七藝術劇場
参加料 【 当日14:40回 映画ご覧の方対象です】
with 箱田徹さん〈ビルマ情報ネットワーク〉  http://www.nanagei.com/

『 ビルマ ロヒンギャー難民の今』

日時 2010年3月21日(日)12:30 ~ 14:30
場所
京都:多目的カフェ「かぜのね」(京阪電車又は叡電「出町柳」駅より徒歩1分)
参加料 参加費:一般800円/学生500円
参加費・申し込み 要 定員(25名)
お問い合わせ 電話&ファックス 075-213-2578(留守番電話)  
Email office@kyoto-fs.org  
http://www.kyoto-fs.org/
主催 京都自由学校